0

中居正広もファンだったのに…竹内結子が公式HPから抹殺したアノ黒歴史

2015年3月8日 17時58分 (2015年3月16日 18時00分 更新)
このエントリーをはてなブックマークに追加

 女優の竹内結子が3月3日、東京・六本木ヒルズで行われたサントリーの期間限定ショップ「Master’s Dream Lounge」のオープン発表会に出席した。

 胸元の開いた黄金色のドレス姿で登場した竹内は、ラウンジについて、

「待ち合わせでも、一日のお仕事の終わりにでも、ふらっと立ち寄って飲んでもいいと思いました。(自分も)意外とふらっと来てるかもしれませんね」

 と、お忍び来店もあるかという素振りを見せた。

“お忍び”といえば、竹内には、世にあまり知られていない隠し事があるという。「それは、一部の古参ファンの間だけで語り継がれている“最初で最後の歌手活動”です」(音楽関係者)

 その曲とは、「ただ風は吹くから」。桜井亜美のベストセラー小説「イノセントワールド」の映画版主題歌で、竹内自身にとっても映画初主演となる思い出深い作品のはず。しかし、その事実は竹内の公式HPからも抹殺されており、完全に“黒歴史”扱いになっているのだ。

 しかしこの曲、作曲は「東京ラブストーリー」や「ひとつ屋根の下」などのサウンドトラックも手がけた日向敏文氏が担当しており、なんとも不思議な癒し系の名曲に仕上がっている。

「かつて、SMAP中居正広も好きだと言っており、隠れファンは意外に多いんですよ」(前出・音楽関係者)

 PVでは映画の一場面である17歳(?)当時の竹内の制服姿や、暗闇の中、ズブ濡れになって歌うイメージ映像などを観ることができ、ファンにとってはなかなかの貴重映像である。せっかくの機会だけに、冒頭のラウンジで流してもらってはどうだろうか。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品