「見た目は姉御肌だが……」長渕剛との師弟愛に走ったモデル・冨永愛の“依存体質”

2015年3月12日 09時00分 (2015年3月14日 12時00分 更新)
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 「週刊文春」(文藝春秋/3月12日号)で不倫疑惑を報じられた、歌手の長渕剛とモデルの冨永愛。長渕は6日に千葉・市原市でコンサートツアーの初日公演を行い、その様子を一部のスポーツ紙が報じたが、不倫疑惑についてはまったく触れられていなかった。

「取材を許可したのは、長渕がOKを出したスポーツ紙3紙のみ。不倫疑惑など聞けるはずがなかった。くだんの冨永だが、長渕と師弟関係で結ばれ、すでに“チーム長渕”の一員だけに、ツアーには同行していたようだ」(レコード会社関係者)

 「文春」によると、いまや冨永は長渕に心酔し、長渕以外の人間の言うことは聞かず、国内外に活躍の場を広げてきたモデルの仕事にも消極的になっているという。いったい冨永は、どうしてしまったのか?

「見た目は、どう見てもドSの冨永だが、中身は恋愛依存症で、とことん男性に引っ張っていってほしいタイプ。なかなかそんな冨永を受け止めてくれる男性は現れなかったのだが……」(ファッション誌関係者)

 冨永は2004年に仏在住の日本人パティシエと結婚し、男児を出産。09年に離婚しシングルマザーとなってからは、12年に俳優の塩谷瞬の“二股騒動の被害者”として注目を浴びたが、この塩谷との交際にも、長渕が関係していたという。

「もともと、冨永は11年の東日本大震災のボランティア通じて知り合った、現参議院議員の山本太郎といい感じの関係だった。ところが、その当時、山本は原発問題から大阪に引っ越すことを決め、さすがに冨永に『ついてこい』とは言えず関係がギクシャクしていた。

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