なぜここまで差がついた!? V6・井ノ原快彦がTOKIO・国分太一に下剋上!

2015年3月16日 09時59分 (2015年3月24日 10時00分 更新)
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 昨年末のスポーツニュース番組「すぽると!」(フジテレビ系)降板に続いて、朝の情報番組「いっぷく!」(TBS系)も打ち切り決定となったTOKIOの国分太一。今月30日からは同枠で「白熱ライブ ビビット」の総合司会を務めることになり、心機一転再スタートを切ることとなった。

「いっぷく!」の打ち切り原因は低視聴率のため。しかし、それでも国分が司会を続投するのには理由がある。

「もともと『いっぷく!』の時間帯は、V6の井ノ原快彦がNHKの『あさイチ』に出演しているため、ジャニーズとしては難色を示したそうです。そこを押しての国分のキャスティングだったので、今さら数字が取れないことを理由に追い出すことはできなかった。最近の国分は“TOKIOのなかで一人負け”とも言われていますよ」(芸能記者)

「白熱ライブ ビビット」は、女性からも多く支持されている真矢ミキ(この番組開始を機に改名)を司会に加えることで話題作りをしているが、前出の芸能記者は「それでも数字を伸ばすのは難しい」と話す。

「国分の人気、現場での評判は、実は決していいものではない。『すぽると!』も現場からの評判が悪くて降板。95年から続いているTOKIOのレギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)もほとんど出演できていません。この番組は地方ロケが多いため、毎朝生番組を持つ国分が参加できないのはわかるが、これではグループの中での存在感を発揮できず、また、TOKIOファンのなかでも“国分離れ”が進みかねません」

 一方、井ノ原は“NHKの朝の顔”として定着し、評判も上々だ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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