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「アイドルに興味もなかった」白石麻衣が故郷を捨て、なぜ乃木坂46を目指したのか?

2015年3月18日 17時30分 (2015年3月30日 06時01分 更新)

女性誌『Ray』の専属モデルも務める“まいやん”こと白石麻衣。6thシングル『ガールズルール』ではセンターに抜擢

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日本アイドル史上最大規模となるオーディションを経て結成された「乃木坂46」結成から4年ーー。発売中の『週刊プレイボーイ』13号で、明かされる彼女たちのヒストリー、連載「乃木坂46物語」が始まった。

今、初めて語られる、史上最強のお嬢さま系アイドルグループの秘蔵エピソード。第1回「少女たちが乃木坂を目指した理由」から、白石麻衣の告白を公開する。

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白石麻衣は、故郷にあまりいい思い出がない、と語る。彼女の出身は群馬県。しかし、それを口にすることは、ほぼない。

ラジオやテレビで他のメンバーが「秋田県出身の生駒里奈です」「北海道出身の橋本奈々未です」。そう自己紹介をしていても、彼女だけ「22歳の白石麻衣です」と、出身地を削るのだ。

中学時代。彼女は学校で同級生に“意地悪”をされていたという。それが原因で、不登校となった。

2015年現在、女性ファッション誌『Ray』のモデルとなり、誰もが憧れる彼女しか知らない者からすると信じられないかもしれない。

「正直、東京に行きたくて仕方ありませんでした。それまでの生活も嫌いだったし、ちっちゃい頃から姉が買っていたファッション雑誌の中に写っている東京に憧れていたんです。お洋服屋さんもいっぱいあるし、ショッピングする場所もある。原宿にも行ってみたかった。雑誌に書かれてる“楽しい生活”は、地元ではできると思えませんでした」

中学卒業後、彼女はそんな故郷から飛び出し、埼玉の高校へ進学。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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