0

乃木坂46・白石麻衣、母とのエピソード振り返り涙「ちょっとでも親孝行できた」

2015年7月10日 18時41分 (2015年7月14日 00時20分 更新)

150710nogizaka5

[拡大写真]

乃木坂46初のドキュメンタリー映画『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』が10日に公開初日を迎え、乃木坂46のメンバーと丸山健志監督が東京・お台場シネマメディアージュにて舞台挨拶を行った。
舞台挨拶に登壇したメンバーは、西野七瀬白石麻衣生田絵梨花橋本奈々未生駒里奈若月佑美秋元真夏桜井玲香深川麻衣高山一実松村沙友理星野みなみの12人。
12人はこの日、4人ずつ3チームに分かれ、神奈川、埼玉、千葉をまわって舞台挨拶を行った後、最後に東京・台場に集結。本作の主題歌「悲しみの忘れ方」のイントロをバックに登壇すると、そのまま同楽曲をファンの前で初生披露した。

映画は、デビュー3周年を迎え、人気グループへと成長した乃木坂46のメンバーそれぞれが抱える過去が明かされる一方で、決して平坦ではなかったグループの道のりを舞台裏の姿とともに映し出す。
さらに、アイドルとして、そして1人の人間として生き抜く女性の素顔を描くにあたり、彼女たちの変化を見守ってきた家族へのインタビューを敢行。劇中では母親たちの言葉が女優・西田尚美のナレーションで語られる。

作中では白石麻衣の母親が、娘から初めて招待された代々木第一体育館でのライブでセンターに立つ娘の姿に感動したと語る場面がある。
白石は「お姉ちゃんと一緒に来たいっていう連絡をもらって、滅多に親をライブに呼ばないんですけど、来たいって言ってくれたので来てもらった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品