消滅寸前!?「ラッスンゴレライ」8.6秒バズーカーを襲う“不眠不休で寝坊・遅刻”の悪循環

2015年7月20日 09時00分 (2015年7月22日 11時00分 更新)
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「いろいろとネガティブなことで話題に上ることが多くなっていますが、実際、仕事は減っていってるようですよ。ネタやトークがどうこうではなくて、彼らの態度が問題になっていると聞いています」(芸能事務所関係者)

 今年の上半期を象徴するお笑い芸人の8.6秒バズーカー。Googleでも上半期の検索ワードトップを獲得するなど、彼らの名前や持ちネタである「ラッスンゴレライ」を耳にしたことがない人はいないだろう。

「吉本興業ですから、稼げるときに稼ぐ方式で、不眠不休で働かせていたようです。それで寝坊したり、遅刻したりというケースが増えてきている。スタッフに対しても、挨拶しないことで有名ですからね」(テレビ局関係者)

 実際、先月放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)でも、はまやねんが打ち合わせの際に帽子やサングラスを取ろうとせず、番組スタッフに指摘されても最後までつけたままという一幕があった。

「あれは、ネタでもなんでもなく、いつものことのようです。単なる常識知らずじゃないかって話ですね。おまけにトークもできないので、しばらくしたらテレビで見ることはなくなるんじゃないですかね。実際、テレビや舞台で彼らがNGになっている現場もありますし。今は地方で営業してることもあるそうですが、内情はイベント主催者がダメ元で電話して『え? 出てもらえるんですか?』となっているみたいです。来月から始まる年末の『M-1グランプリ』予選に出る予定ですが、一回戦で終わるというのが関係者の見方ですね」(お笑い関係者)

 下半期に、彼らの名前を見ることはあるのだろうか――。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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