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押尾学はなぜ悠々自適なのか……「森喜朗元首側近から2億円の口止め料」情報を追う

2015年9月7日 11時00分 (2015年9月8日 19時00分 更新)

 元俳優の押尾学に、謎の後援者男性がいるというウワサだ。

「ことあるごとに押尾のそばにいて飲食代を支払ったりもしていて、高級マンションの部屋とかも与えている人物がいる」

 出所後の押尾の動向を追った週刊誌記者によると、この後援者は「Sさん」と呼ばれる40代の男性で、ゴミ処理事業などを手掛ける実業家だという。

「どこまで押尾を援助しているのかはまだつかみきれてないんですが、とにかく押尾を援助しているようで、それなのに2人が会っているところを見ると、接している態度は押尾の方が上から目線な感じだった」(同記者)

 2009年に起こした薬物服用によるホステス死亡事件で実刑判決を受け収監された押尾は、9月の刑期満了を前にした昨年12月に仮釈放されていたが、8月下旬に写真誌で女性とのキス現場を報じられた。

 現在の職業は不明だが「何をやってるかは言えないけど、芸能界のころより全然儲かってるよ」と羽振りのよさそうなことを、写真誌の記者に話しているという。

 ただ、前出の記者によると「平日3日ほどを追跡しても会社に出勤している様子はなかった」というから、その金の出どころはその後援者なのだろうか。

 驚くのは、Sさんなる男性、なんと押尾が逮捕されたときは政治家の秘書をやっていたというのだ。政治家といえば浮かんでくるのが、森喜朗元首相の長男、森祐喜氏だ。

 4年前に急性すい炎による多臓器不全で46歳の若さで死去したが、押尾の逮捕時は2期目の石川県議で、交友関係のひとりとして名前が挙がった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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