ベッキーよりも悲惨? 突然、人気が低迷した女性芸能人3名!!

2015年9月17日 09時00分 (2015年9月20日 07時29分 更新)
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 テレビ番組『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)が10月から2時間枠に拡大して放送されることがわかった。同番組は3月の特番において平均視聴率14.4%を記録するなど、人気番組である。しかし、ネット上では司会を務めるベッキーに対して「ベッキーを外してほしい」「ベッキーが出るとチャンネルを変える」と不満の声が上がっている。

 広告代理店が実施する好感度ランキングでは常に上位を誇るベッキーだが、31歳という年齢を迎えた現在、世間の目も相当厳しくなっているようだ。このまま人気低下が続けば、レギュラー番組やCM出演の座を他の女性タレントに奪われかねない。現に芸能界では、人気だったはずの女性タレントがいつの間にか不人気となるケースもあるようだ。

山田邦子

 女性芸人の山田邦子は88年から95年まで、NHK「好きなタレント調査」において8年連続で第1位を独占。全盛期にはテレビ番組のレギュラーを週14本を抱えるなど、好感度タレントの代名詞的存在であった。過去に、ゴールデンタイムで冠番組を持った女性ピン芸人は、山田を除いて他におらず、人気・実力ともに業界トップとされていたのだ。だが、95年頃から週刊誌でのバッジングや恋愛スキャンダルが報道されると、たちまちテレビの露出は激減。97年には冠番組がなくなってしまう。現在は細々と芸能活動を続けているが、ヒロミなどに代表される"再ブレイク芸人"になるのでは? という期待の声も上がっている。

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