井上真央 来年1月に嵐・松本潤と「10年愛」電撃結婚&引退へ

2015年9月30日 15時00分 (2015年10月1日 14時34分 更新)
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(提供:週刊実話)

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 井上真央(28)が、来年1月に、嵐・松本潤(32)と電撃結婚する方向で調整が始まったという。

 井上と松潤は、'05年の連ドラ『花より男子』(TBS系)で共演し、直後から交際を始めたとされる。
 「1月9日、井上の29歳の誕生日がXデーになる予定です。今年12月に、彼女が主演を務める歴史的低視聴率のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』が、ようやく終わる。批判に耐えつつ、大役をこなしたことへのご褒美が結婚なのです」(芸能記者)

 この背景には、井上の異例の捨て身アピールがあった。彼女は、9月15日発売の『女性自身』のインタビューに応じ、「結婚したら引退」の決意をちらつかせた衝撃発言をしたのだ。
 「結婚と女優を両立するのかの質問に、“もし好きな人から『やめてくれ』と言われたらやめますね”と答えたのです。これは松潤に対する、“そろそろ結婚してよ”のアピールにほかなりません。さらに、引退を後押ししてくれるよう頼んでもいる。いわば、“結婚即引退”宣言です」(芸能関係者)

 井上は交際開始後、1日も早く結婚したかったとされているが、松本は、基本的に結婚はNGとされるジャニーズ事務所所属。ただ、井上の捨て身戦法もようやく功を奏しそうな空気が漂っている。最近、ジャニーズ事務所における結婚対応が大きく変わったからだ。
 「TOKIOの国分太一が9月に元テレビ局員と電撃婚したことで、情勢が劇的に変わったんです。というのも、国分の結婚を受け、ジャニー喜多川社長が“適齢期がきたら、遠慮なく結婚すべき”と、初めて明言したからです」(芸能記者)

 ジャニーズタレントも近年、報道キャスターやバラエティー番組の司会など多方面で活躍し、過去のように「結婚」=「即人気低下」という時代ではなくなった。

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