指原の悪夢再び!? 松井珠理奈ソロ写真集“7万部突破”のはずが…在庫の山で大爆死か

2015年10月7日 13時00分 (2015年10月11日 11時05分 更新)
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 SKE48の松井珠理奈(18=AKB48兼任)の初ソロ写真集『Jurina』(集英社)が思わぬ大苦戦をしている。

発売直後に「7万部突破!」のはずが…実態は大爆死

 2008年にSKE入りした松井は「10年に一人の逸材」と期待され、デビュー間もない11歳の時にAKB48のシングル曲「大声ダイヤモンド」の選抜&センターに抜擢されるなど異常なまでに運営の“推し”が強いエリート街道を突き進んできた。かといって丸っきりの「ゴリ押し」というわけではなく、選抜総選挙でも上位にランクインしている。

 写真集は表紙で手ブラ姿の上半身セミヌードを披露するなど限界ギリギリのセクシー路線。本人も「もうこれ以上のものはないんじゃないか!と思えるくらいの出来です!」とコメントし、バカ売れ間違いなしと思われていた。

 その期待通り、発売初週はオリコンの写真集ランキングで1位を獲得。出版元のサイトや宣伝ポスターには「発売たちまち7万部突破!」という景気のいい文字が踊った。

 だが、実際は在庫の山を抱えている状態だという。

「オリコン集計による初週売上数は2.2万部。AKBグループの総選挙上位の人気メンバーの中では低調といえます。7万部は刷り部数なのでしょうが、松井の人気を見越して出版社側が強気に出たようです。しかし、実際の売れ行きは期待ハズレ。大量に松井の写真集を仕入れた書店が『1冊も売れない』とネットに書き込んだことも話題になりました」(芸能関係者)

 ほかのAKBグループメンバーの初週売上と比べると、小嶋陽菜(27)の『どうする?』(宝島社)が5.4万部、NMB48の山本彩(22)の『SY』(ヨシモトブックス)が4.3万部とダブルスコア状態。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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