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西内まりや「ゴリ押し」戦略が空回り…“第二の安室”化計画に批判殺到

2015年10月19日 08時00分 (2015年10月21日 20時05分 更新)

 歌手でモデルの西内まりや(24)の「ゴリ押し」が不評だ。

 秋の新ドラマ『エンジェル・ハート』(日本テレビ系)の主題歌「Save me」を担当したり、Kis-My-Ft2玉森裕太(25)の初主演映画『レインツリーの国』(11月21日公開)でヒロインを務めたりと幅広く活動。だが、事務所のプッシュが強すぎる感が否めず、どこか迷走している状況も相まって「ウザい」などと非難が集まっている。

ドラマ主題歌起用に原作ファンが猛反発

 西内が主題歌を担当する『エンジェル・ハート』は、往年の人気漫画『シティーハンター』の続編を実写化した作品。俳優の上川隆也(50)がシティーハンターこと冴羽リョウを演じ、モデルで女優の三吉彩花(19)がヒロインの「グラス・ハート」こと香瑩(シャンイン)を演じる。

 通常なら人気漫画の実写化は原作ファンから嫌われるのだが、今作に関しては「俳優のイメージがぴったり」「違和感がない」などとキャストが好評。特に三吉は原作者の北条司氏からも太鼓判を押され、ファンからは「北条キャラそのままのルックス」と絶賛されている。

 ところが、西内の主題歌起用が発表されると一転。ネット上では以下のような厳しい意見が数多く上がった。

「せっかく面白そうなのにゴリ押し主題歌でげんなり」
「一時期の剛力彩芽なみのウザさ」
「大したヒット曲もないのに何で出てくるかね」
「西内まりやなんかより、ファンが望んでいるのはTMN」

 もともとモデルとして活動していた西内は、歌手デビューした昨年に日本レコード大賞の新人賞を受賞。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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