ももクロに暗雲、人気急落か? 脱退した早見あかりが正解だった可能性

2015年10月20日 18時30分 (2015年10月22日 08時29分 更新)
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 今月21日発売予定のシンガーソングライター・さかいゆうのニューシングル『ジャスミン』のMVに、女優の早見あかりが主演。このMVで、早見は女優として初めてプロポーズを受ける演技を披露。その初々しい姿には「カワイイ!」と絶賛する声が上がっている。

「早見といえば、ももいろクローバーの"ブルー"として有名ですが、早見が2011年に脱退した後にグループはももいろクローバーZと改名され、それから瞬く間にブレーク。翌年にはNHK紅白歌合戦への出場を果たしたことから、『早見は脱退を早まった』『下積みの辛い部分だけ経験して、旨味を取り損なった』などといわれることも多かったようです。しかし、ももクロ時代のキャッチフレーズであった『クールビューティー』ぶりは、次第に女優業で開花。14年には、NHK連続テレビ小説『マッサン』に主人公の妹役で出演して話題となり、今年の6月に始まったドラマ『ラーメン大好き小泉さん』(フジテレビ系)では、連続ドラマ初主演も果たしました。また、CMにも数多く起用され、今ではももクロ以上に露出が多いといわれています。"女優の道に進みたい"という強い意志のもとでももクロを去ったわけですから、今の活躍ぶりを見れば、早見の決断は正解だったといえそうです」(芸能関係者)

 女優として絶好調の活躍ぶりを見せる早見だが、その一方で、ももクロの活動には暗雲が立ち込めはじめているようだ。

「今月31日に福岡県太宰府市で開催予定の男性限定コンサート『男祭り』に対して、地元の女性団体を中心に『性別を限定する必要があるのか?』とクレームが入り、同市長が実行事務局に対して異議申し立てを行う事態となりました。

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