酒井法子が荒稼ぎ…パチンコ店営業ギャラは20分100万円

2015年10月21日 12時00分 (2015年10月23日 10時05分 更新)
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 2009年、覚せい剤取締法違反で逮捕された酒井法子(44)。2012年に執行猶予期間も終わり、芸能活動を再開している。

 10月20日発売の「女性自身」(光文社)は、酒井の今をリポート。地上波での復帰がなかなかうまくいかず、舞台イベント、パチンコ営業に奔走しているようだ。年末には200人規模のクリスマスディナーショーを開催予定で、価格は2万円台。高額にも関わらずほぼ完売しており、今後は開催場所を5カ所に増やして行うようだ。

 地上波では姿を見ることはなくなったが、芸能活動自体は順調で、いまだ根強い人気があることを証明している。酒井をパチンコ店に呼ぼうと思うと、系列店を1日3店舗・それぞれの滞在時間30分で、ギャラは300万円程度。1店舗だけだと、滞在時間20分で100万円程度と、高額なギャラになっている。それでも、酒井を店に呼ぶとパチンコに興味ない人も店に足を運び、1店舗1,000人以上と集客力抜群。トークも巧みで2ショットやサインなどのファンサービスも厚く、店を盛り上げてくれると好評でオファーはあとを絶たない。

人気は健在でも、酒井法子がテレビNGな理由

 営業とイベントで、いまだ人気は健在ということを証明した酒井だが、それでも地上波での復帰は難しいとテレビ関係者は語る。

「清純派で人気を得たアイドルが覚せい剤逮捕、さらに発覚後の逃亡の衝撃。連日マスコミで報道され、覚せい剤逮捕=酒井法子のイメージがついてしまいました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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