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「あさが来た」絶好調で“同時代”大河ドラマの井上真央がさらなる公開処刑

2015年10月29日 09時59分 (2015年11月2日 18時01分 更新)

 NHK朝ドラあさが来た」が絶好調だ。初週の20%超えから高視聴率を維持。第4週は平均で22.3%を記録し、徐々に視聴者の数を増やしている。

「行動的で、余計なひと言も多い主人公・あさ(波瑠)に対して、もの静かで何事もグッとこらえるタイプの姉・はつ(宮崎あおい)。2人の性格、そして境遇の対比が見事に表れています。そして、嫁であるはつをいびり倒す姑役の萬田久子。そんな母に服従するも、やがてはつのために母に抗う夫役の柄本佑など、脇を固める役者も充実しています」(芸能ライター)

 さらなる展開が期待されるところだが、一方で心配されるのが大河ドラマだ。

「『花燃ゆ』は依然として低空飛行を続けています。奇しくも、舞台が幕末から明治時代にかけてで主人公が女性。朝ドラと比較されるのも無理はありません。明治時代に入り、舞台を群馬に移してから少し盛り返していますが、V字回復とはいきません。井上真央演じる主人公が、時代の流れにおいて当事者になることがなく、常に脇で翻弄される立場であることが低視聴率の原因と言われています。おおみそかの『紅白』にもとても呼べないほどの爆死ぶりに、井上のメンタルはかなり弱っているとか。朝ドラとも比較されて、ますます“公開処刑”状態に拍車がかかってしまっています」(週刊誌記者)

 ネット上では「朝ドラと同じキャスト、同じテーマで大河作れば?」との書き込みがあるほど、両者の差は歴然だ。

「あさが来た」は来春、「花燃ゆ」は12月まで。さらなる展開に注目だ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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