No.1キャバ嬢モデル愛沢えみりの成功ストーリー、笑顔の裏に隠された真実を告白

2015年11月2日 13時28分 (2016年3月29日 17時36分 更新)
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これまでの成功ストーリーを明かした愛沢えみり【モデルプレス】

【モデルプレス】ギャル雑誌「小悪魔ageha」の専属モデルで現役No.1キャバ嬢、そして月商1億5000万円のアパレル会社社長でもある愛沢えみりが、これまでの人生を振り返った。

同誌復刊第4号では、18歳の時にキャバクラ勤務を始めた愛沢が歌舞伎町でNo.1となり、社長になるまでの物語を特集。常にポジティブオーラを発している愛沢の笑顔の裏に隠された真実がコミックストーリーによって明かされている。

キャバ勤務開始当時は、同棲中の恋人と結婚するつもりだったため、「おこづかい稼ぎくらいの気持ち」で六本木のお店でスタート。しかし、恋人との破局によって、家もお金も失うことに。「えみりひとりだとこんなショボいんだって思った」と絶望的した愛沢は仕事に精を出し、歌舞伎町に拠点を移しどんどんとステップアップ。客の誘いで開始した同誌のモデル業と並行しながらも24歳のバースデーには100組以上が来店し、一晩で2800万円売り上げるほどの伝説のキャバ嬢として歌舞伎町に名を刻んだ。

ストーリーではその後アパレル業を開始し、「キャバ嬢がアパレルやって成功するわけないじゃん?」という批判に晒されたり、社長として社員の統率に葛藤しながらも「他人にネガティブな部分は絶対見せない」など築き上げたマイルールによって成功を収めた紆余曲折の今までの詳細が明らかに。現在も不定期にお客に合わせキャバクラに出勤している愛沢は、いつキャバクラを辞めるのか聞かれることも多いというが「年齢で辞めなきゃって思ってない」と今後もモデル、社長、キャバ嬢として3足のわらじを履きながら活躍する意欲を示している。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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