高部あい、闇の芸能人脈

2015年11月5日 16時00分 (2015年11月17日 15時52分 更新)
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先月27日、自宅でコカインを所持していたとして麻薬取締法違反の疑いで逮捕された女優、高部あい(27)。
所属の大手芸能事務所・オスカープロモーションは、即座に専属契約を解除、マスコミ報道時には元所属事務所という格好にはなったが、オスカーのタレント管理に批判的な声も上がっているという。
「高部は2004年のオスカー主催の、女性新人タレントの登竜門である『第10回全日本国民的美少女コンテスト』でグラビア賞を受賞、芸能界デビューしました。05年には『第1回ミス週プレ』でグランプリとなるなど、熊田曜子(33)と並び、将来を期待されていたんですが…」(女性誌デスク)
見た目清純そうな高部が、どうして転落した?
「売れない寂しさがあったと思われます。オスカーがテレビや雑誌にゴリ押しして仕事を取ってくれるのは25歳まで。それを過ぎて芽が出ないタレントに対しては、非常に冷たいと言われています。つまり自ら辞めるように持って行くというのがあの事務所のやり方」
そういえば、今や人気者になったセクシータレント、橋本マナミ(31)も、売れなくなってオスカーをやめ、3年前に事務所を移籍してからブレークしたっけ…。
「そううまくいけばいいのですが、橋本のようになれないままだと、自分を売るために人脈を作ろうと、夜の六本木や渋谷に出入りし、ヤバイ人減との交流も増え、運命の歯車が狂うことになるんです」
どういうこと?
「事務所に頼らず、有名芸能人や闇の紳士らと親しくなって仕事につなげるため、夜の営業活動を始めたんです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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