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太田光「散らかしたゴミ拾って何が偉いだ」とハロウィンに怒り爆発も非難の嵐!

2015年11月6日 11時00分 (2015年11月8日 18時33分 更新)
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爆笑問題太田光(50)が、日本中でかなりの盛り上がりを見せたハロウィンイベントについて、自身のラジオ番組で触れた。しかしテンションが上がりすぎたのか、少々行き過ぎた発言に「ここまで言うか?」「謝れ」など世間からは非難の嵐を受けている。

10月31日の恒例行事となりつつある「ハロウィン」。来年にはバレンタインデーを超える商業規模になるとも言われているほどだ。この大盛り上がりのハロウィンイベントに対し、11月4日のラジオ放送で太田は「日本は烏合の衆ばっかだな」とぼやき、「若者にはハロウィン合ってると思うよ、集団でしか何も出来ない奴等が、顔隠して騒ぐ祭だからな」とコメントした。また、太田の発言は止まらず「ゴミ拾ってるやつらも、さも『ゴミ拾って偉いでしょ』みたいな顔しやがってよ」とハロウィン翌日にゴミ拾いをした人についても語り、「てめぇで散らかしたくせに、何が偉いんだよバカ野郎」と怒り爆発。

しかし、ネット上では「仮装はともかく、ゴミ拾いは別に良いことじゃん」「いや、拾ってんの散らかした奴等じゃないだろ」「それは的外れ過ぎ」「いい事している奴等を批判するようになったらお終いだぞ」と批判の声が上がり、さらに「太田さんは群れられないから寂しいんだな」「寂しさからくるバッシングは、ただ虚しいだけだぞ」との声も。

実際に渋谷や六本木などでは、ハロウィン翌日の朝、街にゴミが転がり悲惨な状態だったという。しかし、キングコングの西野亮廣(35)が発案した「SHIBUYAハロウィン・ゴーストバスターズプロジェクト」の参加者や、地元のお店の従業員たち、小中学生くらいの子ども達が懸命にゴミ拾いを行い、元の街の姿に戻った。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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