高部あい 「国民的美少女」が薬物“キメセク”に堕ちるまで

2015年11月9日 23時00分 (2015年11月10日 22時34分 更新)
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(提供:週刊実話)

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 女優の高部あい(27)が10月15日、コカイン所持容疑で警視庁などに逮捕されていたことが分かり、芸能界で波紋が広がっている。
 「高部は'04年、“美の総合商社”と呼ばれるオスカープロモーションが主催する『全日本国民的美少女コンテスト』で入賞し、芸能界入りしました。癒やし系の美形として人気で、当初は事務所一押しでしたが、近年は仕事も激減し鳴かず飛ばずでした」(芸能記者)

 最近では'12年放送のアニメ『キルミーベイベー』(TBS系)で声優を務めたり、その翌年にはBSスカパー!のアダルト番組『徳井義実のチャックおろさせて~や』のアシスタントになり、“アナル”といった下ネタを言わされ赤面するなど、デビュー当初の活躍は見る影もなかった。
 「事務所からプッシュされなくなったり、下ネタ系の仕事をさせられたりしたことから、やさぐれていったようです。東京・六本木や渋谷でクラブやパーティーに頻繁に出入りしたり、やたら海外に渡航しているうちに男たちから薬物をもらったとか。給料も激減しているのに都心の高級マンションに住んでいたことから、愛人的存在の男がおり、サポートしてもらっていたのでしょう」(社会部記者)

 コカインを所持していたのは、セックス目的の可能性が濃厚と言われているが…。
 「コカインは快楽ドラッグとしては上級者向けとされ、ほかの薬物に手を出していた疑いも強い。周囲に“キメセク(薬物セックス)すると頭がおかしくなりそう”と異常な快楽体験を明かしていたようで、複数の男ら相手に耽溺していたと思われます」(同)

 問題なのは、周辺への影響だ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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