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『学校へ行こう!』はヤラセの温床だった!? 復活で囁かれる黒い過去

2015年11月20日 09時00分 (2015年11月22日 12時29分 更新)

 TBSの人気バラエティ番組だった『学校へ行こう!』が7年ぶりに復活した。出演者のV6をはじめ、校長のみのもんたのほか、渡辺満里奈紗栄子夏帆といった歴代出演者も集まった。「B-RAP ハイスクール」や「未成年の主張」など名物コーナーの出演者の現在が放送されるなど、同窓会モードで番組が進んだ。

 だが、『学校へ行こう!』といえば同時期に放送されていた『ガチンコ!』と並んで"やらせ疑惑"が根強くある番組として知られる。

「人気コーナーのひとつであった『未成年の主張』は、いしだ壱成が主演したドラマ『未成年』のラストで、学校の屋上から思いのたけを叫ぶ場面から作られたコーナーです。学校生活への不満や、未来への抱負、愛の告白など、学生らしい主張がありましたが、これには台本があるのではという疑惑が根強くありました。何より、素人があそこまで明瞭に話せるのか、という疑問はありますし、事前の練習などはしているでしょうね」(業界関係者)

 ただし、台本があるといっても、本人の言葉が尊重されていれば、それほど問題はないように思われる。『学校に行こう!』と同じく、素人ドキュメント番組として知られる『マネーの虎』(日本テレビ系)でも、ある出演者の暴露によれば、事前に細かいヒアリングがあり、それをもとに台本が作られ、収録時にはカンペでセリフの指示がなされたという。こちらも、基本的に本人の話をもとにしているわけで"バラエティ番組の演出"の範囲内と言える。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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