本当にスポーツが上達しそう?武井壮の「ヤッてる理論」が凄すぎると話題に

2015年11月26日 07時00分 (2015年11月28日 18時33分 更新)
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11月24日放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)にタレントで陸上選手の武井壮(42)が出演。「百獣の王」を目指す武井のスポーツ哲学を語った。武井は10歳で「アスリートとして生きる」として決めてから、酒もタバコもやらず、栄養にならないキュウリやこんにゃくは一切食べないという武井は「水は飲もうと思ったら飲める。野球はホームラン打とうと思っても打てない。それが子供の頃ずっと不思議だった」という。
ビデオで自分のフォームをチェックしたら、プロの選手とはまったく違うフォームだったことに衝撃を受け、武井が編み出しのが「自分の頭の中のイメージと、身体が同じ様に動くトレーニング」。まず、普通の人間は目をつぶって両手を水平にあげた時、右腕と左腕が僅かにズレる。それを正確にできるようになれば、自分の体を思ったようにコントロールできるようになる、という理論を紹介。また、手元を見ずに放り投げたボールをキャッチする練習を繰り返すことで、同じく体がコントロールできるようになり、これを3年やれば確実な効果が出るようになるという。
さらに、足の早い人間には「ヤッてる」ことがある、という。武井は20代の頃と短距離走のタイムが変わらず、今年8月には世界マスターズ陸上選手権で400メートルリレーに出場し、金メダルを獲得。早く走るためには、自分の体重をいかにコントロールするかが大切であり、走り出しに大地を思い切り蹴るのは無意味であるという。

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