「赤ちゃんの身にもなれ!」木下優樹菜の身勝手な“出産美談”に批判殺到

2015年12月4日 09時58分 (2015年12月6日 09時03分 更新)
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 11月3日に第二子を出産した木下優樹菜が、リスクの高い「ブイバック」出産を選択していたことをインスタグラムで告白した。その理由について「私のような親不孝だった人間は陣痛を体験するべき」と語ったが、ネットでは「どうやら美談にしたいようだけど、まったく意味がわからない」などと沸いている。

「そもそも木下のように第一子を帝王切開で出産している経産婦は、通常は第二子も帝王切開でという考えが一般的です。今回、木下があえて選択した『ブイバック』は非常にリスクが高く、100人に1人が子宮破裂などに見舞われることもある危険を伴うお産。母子ともに命への危険が及ぶため、普通は推奨されない出産方法なんです。今後、彼女の影響を受けて安易に選択する人が増えないことを願います」(医療系ライター) 

 ネット上では「自分のエゴで赤ちゃんを危険にさらすようなやり方は親としてどうなのかと思う」「勝手にすればいいけど、そんなヤバイ話を報告しないでほしい」など、ママ層の間でも荒れムードの空気が渦巻いている。

 さらに、今回の発言で帝王切開経験者を敵に回してしまったと言われている。ネットで荒れることを見越してか“帝王切開も立派なお産”とインスタにタグ付けしていたが、あとの祭りだ。

「最近は一歩間違えば悲劇になりかねないネタもネット商売で使う芸能人が増えました。自然分娩も帝王切開も立派なお産ですが、有名人のエゴで世間の妊婦さんたちをあえて刺激しなくてもいいと思いますね」(女性誌記者)

 しかし子育て論でもネットユーザーの批判に一歩も譲らずタイマンを張っている木下だけに、こんなアドバイスは耳を素通りするだけだろう。

(宮崎槇)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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