大沢樹生、DNA再鑑定で結果が違った場合「身の振り方は考えている」

2015年12月9日 11時50分 (2015年12月9日 14時00分 更新)
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俳優の大沢樹生(46)が、9日に放送されたフジテレビ系情報番組『とくダネ!』(毎週月~金8:00~9:50)で取材に応じ、元妻で女優・喜多嶋舞(43)の主張に対してコメントした。

大沢が長男に関する「親子関係不存在確認」を求めた裁判で、東京地裁は親子関係はないとの判決を先月19日に言い渡した。一方の喜多嶋は、判決が下る前に行われたインタビュー(雑誌『婦人公論』12月22日・1月4日号)で「息子の父親は大沢さんに間違いありません」と主張した。

インタビュー記事を読んだという大沢は、「それは喜多嶋舞さんがおっしゃることで、その通りでいいんじゃないですか」と反論する姿勢は見せず。喜多嶋がDNAの再鑑定を行う意向であることについては「特にないです」とコメントを避け、仮に鑑定結果が今と異なった場合には「その時はその時で自分の身の振り方は考えています」と答えた。

昨年1月の会見では涙ながらに思いを語っていた大沢だったが、この日は終始淡々。「喜多嶋さんも喜多嶋さんで守るものがあると思うので、そういうことではないでしょうか? 」と投げかけ、「子どもの実の母親なわけですから」と理解を示した。

喜多嶋は、「息子はもちろん、私の家族や親族、多くの人が傷つきました。それもこれもすべては、私が女優として活動しているからこそ」の思いから、芸能界の引退を決意。大沢は「芸能界をお辞めになった方なので」とした上で、「自宅にこうやって報道の方がいらっしゃるのは近隣住民の方にも迷惑になりますし、そこは分かっていただきたい」と喜多嶋を気遣う姿勢を見せた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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