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橋本環奈の音痴説に賛否「やつれたニワトリみたい」なハスキーボイスも話題に

2015年12月11日 12時00分 (2015年12月13日 07時05分 更新)

 12月8日、アイドルグループ「Rev.from DVL」の橋本環奈が、主演映画『セーラー服と機関銃-卒業-』でソロデビューを果たすことが明らかになった。すでに公開された同映画の予告映像で橋本の歌声が確認できるが、ファンの間で音痴説が浮上している。

音痴説に賛否 長澤まさみ版との比較も

 角川映画40周年を記念して、1981年に薬師丸ひろ子が出演した伝説の映画の正当続編で、主人公・星泉を演じる橋本。本作で橋本が歌う主題歌『セーラー服と機関銃』は、初ソロデビュー曲としてメディアの注目を集めている。

 しかしファンの意見は賛否真っ二つ。「(橋本を)喋らせたらあかんねん。もちろん歌わせても」「(声が)やつれたニワトリみたいにガラッガラでびっくりした」「声優に吹き替えて貰おう」「歌はやめとけ」「音痴だと思う」と散々な言われっぷりの一方で、「歌も別に悪くない」「セーラー服と機関銃の曲は誰が歌っても下手に聞こえる」と擁護する声もある。

 また2006年に放送された1981年版のリメイクドラマ「セーラー服と機関銃」(TBS系)で星泉を好演し、さらに主題歌も担当した女優・長澤まさみとの比較も。「可愛すぎて放送当時ずっとにこにこしてた」「(歌は)下手なんだけど長澤まさみが歌ってるセーラー服と機関銃好きだ」と絶賛の声も少なくなく、橋本には「少々荷が重そう」という意見がチラホラ見受けられる。

 2009年から「Rev.from DVL(前身、DVL)」で活動を始めて早6年。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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