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おぎやはぎの矢作 「M-1」準決勝審査員に苦言「見る目ない」

2015年12月11日 15時14分 (2015年12月12日 15時00分 更新)

 10日深夜放送のラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」でおぎやはぎの矢作兼が、「M-1グランプリ2015」の準決勝審査員に苦言を呈した。

  6日、漫才日本一を決定する「M-1グランプリ2015」が5年ぶりに開催。各方面から大きな注目を浴びていた。今年は3472組がエントリー。その大激戦を勝ち抜いたのは、敗者復活戦から見事甦ったトレンディエンジェルだった。

 実はこの優勝したパターンは「M-1グランプリ2007」で優勝したサンドウィッチマンと同じで、敗者復活戦から決勝に進出してくるコンビは勢いがあり、元々ファイナリストに選ばれているコンビも警戒するほど。

 矢作は「敗者復活からの優勝ってある程度勢いとかもあるから、まぁまぁ良いとは思うんだけど、『それまでの審査員なにやってんだ!?』っていう話なんだよな」と準決勝の審査員に苦言を呈した。さらに「優勝するヤツを落としてるんだよ、そもそも」と口撃。

 そして、「誰が(審査員を)やっているのかは知らないけど、作家さんとか色んな人が何人かでやっているんだろうけど、審査員の人達はどういう心境なんだろうね。トレンディエンジェルが優勝した時。オレが審査員だったら、やべぇと思うよ。だって見る目ないじゃん。落としちゃってるんだから」と準決勝で落ちたコンビが優勝するということは、審査員の責任問題だと指摘。

 「優勝するヤツ落とすってありえる?」と相方の小木博明に尋ねると、小木は「まぁ、ありえない。ただ、そのとき調子悪かったとかあるんじゃないの!? 一発勝負だからさ」と説明。「たしかに水物だからね…」と珍しく小木に諭されていた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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