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アンジャッシュ渡部建「味覚オンチが発覚」で仕事激減の危機が到来!?

2015年12月11日 11時01分 (2015年12月14日 07時33分 更新)
 12月8日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)に、近年グルメキャラとして活躍するアンジャッシュ渡部建(43)が出演。自身がこだわる「ぬか漬け」について熱い思いを語った。


 現在、ほぼ全部の食事を外食で済ませているという渡部。家に帰って晩酌をするときにおつまみが欲しい、という理由でぬか漬けを始めたという。「ご飯屋さん行って、おいしいお新香食べたら、『すいません、ぬかを分けてください』。例えば、(誰かに)ぬかやってるって聞いたら『じゃ、ぬか交換しませんか?』」と、常に改良を加え、40~50種類くらいを混ぜたぬか床になっている、という。また、1日1回は必ず混ぜ、旅行に行くときは後輩に預けるという。「ぬかを腐らす人は、ペット飼っちゃいけない人と同じぐらいだと思ってますよ」と自慢した。


 しかし、番組に登場した専門家は「いろんなぬかを混ぜた漬物は、どんどんまずくなっている可能性がある」と指摘。ぬか床に必要な乳酸菌は現在381種類あるのだが、何種類もの菌を混ぜるとそれぞれの菌がケンカをし、バランスが崩れてしまう可能性があるという。さらに専門家は「いろいろなぬかを混ぜて、味が変化しているのに、一定だと感じてしまっているのは、非常に申し上げにくいが、味覚の問題になってしまう」と断言。渡部は「味覚の問題になると、俺の仕事が8割なくなる」と情けないコメント。カンニングの竹山隆範(44)に「何がグルメだよ、馬鹿野郎!」とツッコまれていた。

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