"若者のテレビ離れ"は本当? フジの本気過ぎる2,000人アンケートが話題に

2015年12月19日 17時53分 (2015年12月20日 17時00分 更新)
このエントリーをはてなブックマークに追加
18日深夜に放送されたフジテレビ系『さまぁ~ずの神ギ問』(毎週金曜25:25~25:55)で、「若者のテレビ離れ」をテーマに2,000人調査を実施。スタッフの地道で涙ぐましい努力に、ネット上で「すごい」と称賛の声が上がっている。

『さまぁ~ずの神ギ問』は、お笑いコンビ・さまぁ~ずが視聴者から寄せられたさまざまな疑問に対して「いい疑問=神ギ問」かどうかを判定する番組。「好奇心を刺激された」と認定したもののみ、番組が調査をはじめる。

この日に調査結果が発表されたのは、番組スタート初日の今年10月16日に認定された「ホントにホントに若い人はテレビを見てないの?」。"若者のテレビ離れ"と言われる昨今に真っ向勝負する企画で、番組では大和総研の2011年までの調査データ「20代のテレビ平均視聴時間は2.06時間」に注目した。

統計学の専門家の意見を参考に、調査対象人数を「2,000人」と設定。11月7日の東京・渋谷から街頭でアンケート調査を行い、その後は大学の学園祭や学生寮、シェアハウスなどにも潜入。11月20日時点では1026人で、スタッフの知り合い305人の協力もあって、12月5日21時37分に2,000人目の調査を終えた。

集計の結果、若者の1日のテレビ視聴時間は、平均2.09時間で、1位「1~1.9時間」543人(27%)、2位「2~2.9時間」513人(26%)、3位「3~3.9時間」309人(15%)、4位「0~0.9時間」193人(10%)、5位「0時間」168人(8%)。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

注目の商品

このニュースへのコメント(フレンズちゃんねる)