千秋に松岡修造ほか「実家が大富豪」なセレブ芸能人たち

2016年1月2日 20時00分 (2016年1月5日 10時33分 更新)
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 苦節ウン年、貧乏や辛い修行に耐えて成功をつかむのが芸能の世界の王道だというイメージで、実際、幼い頃の極貧生活を売りにする芸能人も多い。ところが、実は実家が資産家だという恵まれた芸能人がゴロゴロいるのもこの世界の現実である。そんな芸能人の一部をご紹介しよう。


松岡修造(48)……曾祖父は阪急東宝グループの創始者である小林一三。阪急電鉄、阪急百貨店、宝塚歌劇団、東宝を興した事業家で商工大臣などを務めた政治家でもある。父は元・東宝社長(現・東宝名誉会長)の松岡功、母は宝塚元男役の千波静、そして親族を通じてサントリーの鳥居家にもつながるという、華麗なる一族の生まれである。これだけのバックグラウンドを背にして育ったことを思えば、松岡のあの異常なまでのポジティブさにも納得がいくだろう。


●千秋(44)……父は住友グループでガラス製造トップメーカーの日本板硝子元・社長の藤本勝司。叔父に三菱電機元社長の谷口一郎(故人)がいる。大企業経営者のお嬢様育ち、と思いきや、千秋が子どもの頃は、父親のポジションはまだ企業の一社員だったということもあって、生活はずいぶん質素だったという。またそのためか、父親が社長に就任して財界の名士となったあとでも、世間でどれだけエライと思われているのかを全く知らず、他人に教えてもらって初めて知ることになったのだとか。また父親は阪神タイガースの熱狂的ファン。その父親が組織する東京財界人によるタイガース後援会の会合に、同じく熱狂的タイガースファンで当時千秋の夫であったココリコ遠藤章造(44)が、それとは知らずにジーンズに雪駄履きというラフな格好で現れ、居並ぶ大企業トップたちの前で義父のメンツを丸つぶれにしたというエピソードがある。

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