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『しくじり先生SP』森永卓郎のコレクター癖がヤバすぎると話題に 「クズすぎるw」

2016年1月4日 12時00分 (2016年1月5日 13時03分 更新)
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1月1日夜に放送されたテレビ朝日系の人気バラエティ特番『しくじり先生 2016 しくじり初め元日スペシャル』に、経済評論家の森永卓郎が登場。番組中で垣間見せたそのあまりにダメすぎる「現在進行形のしくじり」が、視聴者の間で話題となっている。

この日、『経済アナリストなのに博物館経営で家族に迷惑をかけてしまった先生』として出演した森永は、登場するなり平成ノブシコブシの吉村から「イメージは銭ダヌキ」などと酷評されつつも、それを払拭すべく自らの華麗なる経歴をアピールした後で、『趣味が高じて家族に迷惑をかけないための授業』と銘打ちレクチャーを開始。

しかし、コーラの空き缶からミニカー、さらにはグリコのおまけまで、幅広いタイプのアイテムを集めているという森永は、ついには1億8000万円にも及ぶ費用を投じてコレクションの博物館『B宝館』(埼玉県所沢市)までオープンするも、年間900万円もの赤字を計上していることが判明。そうしたコレクション癖が元で発生する推定損失が、実に3億3500万円にも上ることについて、さすがに反省の弁を語るかと思いきや、番組の主旨を丸無視する形で「ゴミっていうのも、ずっと置いておくとそれが宝になるんです。荒俣先生が名言を残しています。"どんなゴミも100年持てば宝になる"by 荒俣宏」「いつか世界遺産になる」「(苦労をかけているが)ウチのカミさんはもともとお金がいらない人」と、反省の気配すら微塵も感じられなかった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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