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長瀬智也、KinKi Kids結成にショックを受けた過去「2人と組むと思ってた」

2016年1月4日 10時29分 (2016年1月4日 13時00分 更新)

アイドルグループ・TOKIO長瀬智也(37)が、3日に放送されたフジテレビ系バラエティ『堂本兄弟2016あけましておめでとうSP』(23:30~24:30)にゲスト出演し、KinKi Kidsのデビューにショックを受けた過去を語った。

ジャニーズJr.時代からKinKi Kidsと仲良しという長瀬は、「Jr.の頃は、僕はTOKIOじゃなかった」とコメント。すると堂本剛が「イノッチ(V6井ノ原快彦)とよく仕事してたよね」と言い、「ファンの子に『剛君と光一君と長瀬君とイノッチで、"ジパング"でデビューするんですよね?』って言われて、『するんですか?』っていう謎の時期があった。噂が勝手に回って」と幻のユニットの噂があったと語った。

長瀬も当時、「2人とグループを組むのかなって勝手に思っていた」と振り返り、「いろいろ歌番組とかやっている中で、KinKi Kidsが関西の名前がついて、『たよりにしてまっせ』って曲ができて、あ…俺はこの2人とは一緒にならないんだってショックを受けた。その頃、TOKIOにも入ってなかったし」と、KinKi Kids結成時の複雑な心境を明かした。

また、光一は「あの『たよりにしてまっせ』は、俺ら嫌だったんだよ」と告白。剛も、ジャニー社長からテープを渡され笠置シヅ子の原曲を聞いた時に「僕これ歌うの?」とパニックになったそうで、「ジャニーさんに電話して、『僕がもらったの民謡っぽいのが入ってて』と言うと、『違うんだよ、これを現代風にしちゃうんだYO!』って」と当時のやりとりを明かした。

そして、「今聞くと、ベースラインとかファンク」と剛。長瀬も「当時はヒップホップとかはやってた時だったから、すげーオシャレな最先端な感じがした」と語った。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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