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坂上忍、新幹線でさんまの神対応を目撃し猛反省「情けなくなった」

2016年1月6日 08時30分 (2016年1月6日 12時10分 更新)
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俳優の坂上忍(48)が、5日に放送された日本テレビ系バラエティ『超踊る!さんま御殿!!恋のから騒ぎ大復活!新春4時間初笑いSP』(19:00~22:54)で、新幹線で目撃した明石家さんまのファンへの神対応を明かした。

坂上は、「大阪でさんまさんの番組に出させていただいて、新幹線に乗って東京に帰ろうとしたら『キャー!』と嬌声が聞こえ、アイドルかなと思ったらさんまさんだった」と話し出し、「さんまさんのところにみんなサイン。こんなサインあるの。それ全部書くの」と手で大量のサインを表現しながら説明。「本当に書かれる人なんだなと思った」と語った。

そして自身は、喫煙ルームでサラリーマンの男性に写メを頼まれたが、サインは書くが写メは断ることにしており、「申し訳ないけど写メだけは許していただけますか」と断ったという坂上。ところが、その男性がグリーン車に戻った時にさんまに写メをお願いすると、さんまは「ええで! ええで!」と快諾したそうで、坂上は「俺風情が断った後に、さんまさんが肩組みながらこんなになって(ピースサイン)撮ってるのを見たら、情けなくなった」と振り返った。

さらに坂上は、「京都か名古屋で赤ちゃん連れの家族が来られたら、今度は赤ちゃんを抱っこするんだよ!」と続け、「あれ見た時に、ここ何年かで一番反省した」と告白。さんまは「30代とかは逃げもしたり隠れもしたけど、できる限り写真撮ろう、サインしようって」と話し、「今こうしていられるのはファンのおかげや」とわざと棒読み風にふざけた。また、「追っかけて逃げるからおっかけ心理が働く」と加えた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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