黒柳徹子、『紅白』舞台裏でトラブル!! 記者が凍りついた“ジャニーズ関係者大激怒”事件

2016年1月6日 12時45分 (2016年1月8日 20時00分 更新)
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 昨年の『NHK紅白歌合戦』で、32年ぶりの司会を務めた黒柳徹子。しかし、リハーサルの直前には、車いす移動をする様子が一部週刊誌に報じられ、また本番でも滑舌の怪しい箇所が目立つなど、体調が不安視されていたが、その緊張感は現場を取材した記者たちにも伝わっていたようだ。

 12月10日発売の「女性セブン」(小学館)によると、黒柳は12月上旬に打ち合わせのためNHKを訪れたが、その際の移動は車いすだったという。近頃では病院に泊まることも多くなり、『紅白』でも極力出番を減らすなどの配慮が行われるようだと伝えられた。

 ところがこの報道後、即座に車いすの使用を否定し、さらに本番でも4時間半の長丁場を全うした黒柳。しかし放送中、ろれつが回らず、無表情になるシーンが多数あったことから、ネット上では「綾瀬はるか以上に徹子が心配」「徹子、大丈夫?」といった声が噴出した。

「そんな黒柳が記者の前に現れたのは、29日のリハーサル中に開催された司会者会見。登場からV6・井ノ原快彦に寄り添い、支えられるようにして会見場入りしたことで、関係者以上に記者たちがヒヤヒヤしたものです」(スポーツ紙記者)

 会見では、井ノ原が「(出場歌手が)歌えなくなるくらい(黒柳が長時間)しゃべる方が心配」などと語り、場を盛り上げていたと報じられているが、そこではこんなトラブルが発生していたという。

「黒柳は、去り際も左足を引きずるようにゆっくりと歩きだしたのですが、そこで1人の記者が『足は大丈夫ですか?』と話しかけたんです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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