私以外妻じゃないの!ベッキーの“卒論”に「史上最低の略奪愛」と非難轟々

2016年1月8日 17時59分 (2016年1月13日 02時01分 更新)
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 人気バンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不貞愛を報じられたベッキー

 相手の川谷が週刊誌記者の直撃取材時には既婚者であることを否定していたものの、実は妻帯者であることを認めてしまうなど、新年早々の泥沼ぶりに世間も沸いている。

 6日夜に行われたベッキーの謝罪会見では、同バンドのファンであったことなど、ありとあらゆる言い訳を並べたが、会見を開いたことで「確実にクロ」と言われるなど、にっちもさっちもいかない状況だ。

 約4分30秒の間に13回も頭を下げるなど、まるで不正企業や悪徳政治家なみの謝罪会見かと思うほどひたすら謝罪したベッキー。一部で「誠意を見せた」と報じているメディアもあるようだが、世間の総スカンぶりは半端ない。

「とくに批判されているのは、離婚届を『卒論』と言い放っていたことですね。これには日本中の男女、とくに川谷の妻の立場を案じた既婚女性が例外なくドン引きしたようです。『略奪愛の中でも史上最低レベル』『芸能界の卒論にしてください』『バンドも解散、ベッキーも引退でいい』と憤っていた一般女性らもいました。この2人に対しては“ゲスの極み”という言葉が本当にタイムリーですが、LINEでやり取りしていた当時のベッキーの心情は『私以外妻じゃないの』といったところだったんでしょうね。どちらにせよシャレにもなりません。好感度タレントから一気に嫌悪感度タレントへ急降下です」(週刊誌ライター)

 所属事務所などの今後の対応が待たれるが、今後はベッキーだけでなく、労せずして“ゲスの極み男”のレッテルを貼られてしまった川谷への攻撃も激化しそうだ。

田中康

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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