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ベッキー、不倫騒動で“倒産”の危機!? CM降板による「莫大な違約金」でタレント生命終了か

2016年1月8日 12時45分 (2016年1月12日 15時00分 更新)
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 タレントで歌手のベッキーが、人気バンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音と極秘交際をしていると、7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じ、6日夜にはベッキーがマスコミの前で騒動を謝罪した。

「このたびは、お忙しい中、お集まりいただき、大変申し訳ありません」

 午後8時に東京・四谷の所属事務所で始まった緊急会見には、約150名の報道陣が押し寄せた。約4分半の謝罪会見は、質疑応答が一切ない異例の形。白シャツに茶色のスカート姿で姿を見せたベッキーは、「私の思いを一方的にお伝えするという形になってしまい、大変心苦しく、そして申し訳なく思っております」と話し、川谷との関係について「お付き合いということはなく、友人関係であることは間違いありません」と不倫関係を否定した。

 1998年にテレビ東京の『おはスタ』でデビュー後、ハーフタレントの先駆けとしてバラエティ番組を席巻し、歌手業や女優業、CM出演などマルチに活躍しているベッキー。過去には、人気グループのメンバーとの恋仲が報じられたこともあったが「基本的には“ノースキャンダルタレント”として、クライアントの評価も高かった」(広告代理店関係者)という。

「ベッキーは事務所内で特別な立場にいます。彼女は、200名以上が在籍する老舗芸能プロ・サンミュージック所属ながら、その屋台骨を支える“超エース”タレントですからね」(同)

 ベッキーが、事務所内で特別視され始めたのは、2009年、事務所の先輩である酒井法子が薬物事件を起こしたことが発端となった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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