0

満島真之介が明かした「満島一家のルール」が面白すぎる 「超体育会系」「ブッ飛びすぎw」

2016年1月12日 21時00分 (2016年1月14日 12時03分 更新)
1月11日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)に俳優の満島真之介が登場、その時に披露したエピソードが面白すぎるとネット上で話題となっている。

満島は女優の満島ひかりを姉に持ち、妹はモデルの満島みなみ、そして弟も一人いる4人兄弟の長男だ。華やかな芸能一家のように見えるが、実は両親は体育教師で、体育会系一家で育ったことを告白した。

朝は必ず5時起きで、揃って「おはようございます」と挨拶を行う満島一家。さらに、父が指笛を鳴らすと兄弟は3秒以内に父の前に集合しないといけないルールがあるという。しかもどのタイミングでその指笛を鳴らすかが分からないため、トイレにいようがお風呂にいようが関係ないのだとか。そこで集合できないと、またもう一度同じ場所に戻り、最初からやり直すという。

そして集合すると、姉がキャプテンとなり、「休め!気をつけ!よろしくお願いいたします!」と挨拶を行い、今日の一日の動きを各自説明、またそれに向けての意気込みを語る。これが満島家の「ミーティング」と呼ばれるもので、もう一つ一家には「セレモニー」なる儀式があるとのこと。

それは、両親が教師であることから、たまに他の教師たちが家に来る際でのことだ。その時も父が自分のタイミングで指笛を鳴らし、兄弟たちは父の前に集合をする。満島曰く「セレモニー」は日頃の「ミーティング」の成果を見せる絶交のタイミングだそうだ。

「セレモニー」では、同じくキャプテンである姉・満島ひかりが「休め!気を付け!礼!よろしくお願いいたします!」と挨拶を行い、ここでは「私は今日国語の授業と体育の授業といろんなことをやりました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品