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SMAP育ての親 噂の女性マネージャーとは?

2016年1月13日 14時27分 (2016年1月14日 14時15分 更新)

 まだ憶測が飛び交いそうなSMAPの解散・分裂問題。芸能界入りするきっかけを作ってくれたジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長と、そんな事務所と芸能界に見離されたとき、20代からすべてをSMAPに注いでくれた噂の敏腕女性マネージャーの飯島三智さんとのあいだで揺らぐ、SMAP。一部報道では、木村拓哉以外のメンバー(中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾)が、生みの親であるジャニー氏ではなく、育ての親である飯島氏に帯同するとあるが、真相はまだ薮の中だ。

 では、メンバー5人のうち4人が心中することを決めた飯島氏とは、いったいどういう人物なのか。

 そもそもジャニーズ事務所は、社長のジャニー氏、副社長でジャニーの姉であるメリー喜多川、メリーの愛娘である藤島ジュリー景子による、完全なるファミリー会社だ。そこへ、初めて部外者が入社。それが、大学を卒業して間もない飯島氏だった。アルバイトをへて社員になった飯島氏が、最初に担当したのはSMAP。結成した1988年前後だと思われる。

 当時、空前の大ブームを巻き起こした光GENJIを欠いたジャニーズは、SMAPに多大なる期待をかけた。しかし、歌番組が衰退の一途をたどり、SMAPは不良債権も同然。そんなとき、バラエティ番組に進出させて、司会、体当たり企画、話術、回しのテクニックなどを現場で体感させたのが、飯島氏だ。“平成のドリフターズになる”という御旗を掲げ、当時のアイドルではチャレンジしないであろう経験を、10代のうちに積ませた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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