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本当の“地獄”はここから? ベッキー&ゲス川谷をテレビから“消す”、業界の思惑とは

2016年1月14日 20時30分 (2016年1月16日 11時00分 更新)

 タレントのベッキーと、ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音の「不倫スクープ騒動」は、まだまだ収束の域とはいえない。今週、国民的アイドルグループ・SMAPの解散報道で勢いが弱まるかにも思えたのだが、14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が川谷の妻の独占告白を先週からの続報として掲載したことで、世間とマスコミの視線が再び集まってしまうことになった。

 手記には川谷との結婚のなれそめや、元カノに告白された川谷が「どうしていいかわからない」と妻に電話で号泣したという妙な話、ベッキーとの関係に対する思いや怒りなどが赤裸々につづられていたが、文面を読む限り、川谷という人物は、メンタルの浮き沈みが激しい、いかにも“アーティスト”気質なのがなんとなく伝わってくる。かといって、不貞が許されるわけではないが

 2人の関係性や愛情の是非などはともかく、これだけ世間を騒がせてしまったのだから、その代償は非常に大きい。ベッキーはすでにCMの差し替えなども起こっており、川谷も公の場で謝罪しないことを責められ、責任を取らせるために「業界追放」なんてウワサまで出る始末だ。

 現状でもかなり「ヤバイ」状況なはずだが、関係者いわく、業界が彼らを本当の意味で「消す」作業はまだ始まっていないのだというから驚きだ。

「今はとにかく『ベッキー』『ゲス乙女』の記事が無数に出ていますし、世間の関心も非常に高いからマスコミとしては、この上なくありがたい存在です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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