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「SMAP独立」を見越した近藤真彦が関係者に“圧力”をかけていた!?

2016年1月15日 17時58分 (2016年1月19日 02時01分 更新)
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 1月13日、スポーツ紙がジャニーズの人気アイドルグループ・SMAPの解散を報じ、世間を騒がせている。一部ではSMAPのマネージャー・I女史と、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長との対立が原因と言われているが、昨年、この状況に関する発言を近藤真彦がしていたという。

「メリー副社長から溺愛されている人物と言えば近藤真彦ですが、その優遇っぷりは凄まじく、昨年も世間の声とは無関係に、音楽番組や紅白のトリへ猛プッシュされたほどです。ゆくゆくはメリー副社長の娘、ジュリー副社長と共にジャニーズの後継者になるのは間違いない」(女性誌記者)

 そんな近藤は昨年、自身の35周年コンサート後にすでにSMAPの独立を見越した発言をしていたという。広告代理店関係者が明かす。

「近藤が関係者たちに『これからジャニーズは大変な時期になっていきますが、よろしくお願いします』と挨拶していました。これは“SMAPではなくジャニーズのほうをよろしく”という“圧力”だったのかもしれません」(芸能記者)

 すでに、ジャニーズサイドは着々と対策を練っていたようだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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