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【SMAP騒動】ジャニーさんが傀儡化?生謝罪でも許されぬ”造反4人組”の命運

2016年1月19日 17時00分 (2016年1月24日 10時05分 更新)

阿蘭澄史の「芸能人は因果な商売である」

 解散報道に揺れるSMAPが1月18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で生放送による”謝罪発表”を行った。横並びの5人の中央に立つメンバー木村拓哉(43)の進行で、稲垣吾郎(42)、香取慎吾(38)、中居正広(43)、草なぎ剛(41)の順でコメントを発表。強張った表情で、セリフ染みたコメントを言うメンバーの異様な光景に「まるで公開処刑」という声も数多く聞かれた。

「謝罪会見を見て、何か強い力が働いていたのは確か。草なぎ剛が『ジャニーさんに謝る機会を木村君が作ってくれて、今僕らはここに立てています』と便宜上発言していますが、今回のキーマンは姉で副社長のメリーです」(芸能プロ関係者)

 多くのメディアは、今回の謝罪放送を「SMAP存続」と報じているが、もう一つ読み解けるのは、ジャニーズ事務所におけるメリー派の強権ぶりだ。今回の騒動の発端になった飯島三智マネージャーの追放劇にせよ、ジャニーズ事務所の内情がはっきりしたのである。

■事務所内の異変…ジャニーさんは傀儡化?

 今回の騒動に至る数年前から、メリー氏の強権ぶりは過激化する一方だったと言われてる。本来、ジャニーズ事務所を大きくした“功労者”であるはずの飯島氏とSMAPは重宝されるべき存在だ。裏でいったい何が起きていたのか。ジャニーズと関わるテレビプロデューサーがこう話す。

「英語が堪能で、世界のショービジネスにも通じているメリー氏ですが、事務所内で先輩であるはずのSMAPよりも嵐やTOKIOをキャスティングでゴリ押し、寵愛してきた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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