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好感度急落! すっかり嫌われモノになってしまったキムタク

2016年1月19日 15時00分 (2016年1月20日 14時45分 更新)

 解散&分裂危機が連日報じられていたSMAPのメンバー・中居正広木村拓哉稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾が18日、フジテレビ「SMAP×SMAP」に生出演し、一連の騒動について心境を語った。「解散はない」との明確な発言はなかったものの、SMAPが今後も活動を続けることは間違いなさそうで、とりあえず事態は収束に向かうようだ。

 そんな今回の解散&分裂危機騒動。実はメンバーのキムタクこと木村拓哉がすっかり“悪者”になってしまった。スポーツ紙やテレビなど、いわば事務所の意向のもと報道する“御用メディア”の報道では、「担当マネージャーにそそのかされた中居ら4人が独立を画策するも、キムタクだけは冷静でその流れに乗らず、4人の事務所残留のために奔走した」というストーリーとなっている。しかし、“御用メディア”の努力もむなしく、こんなストーリーは誰も信じていないというのが現実だ。

 多くのファンは、週刊新潮などで報じられた「事務所幹部からパワハラを担当マネージャーが受け、恩義に報いるために中居らがそのマネージャーに付いて独立を決意するも、そこでキムタクだけが冷たい態度をとった」というストーリーに納得しているようだ。担当マネージャーは、なかなかブレイクすることができなかった初期のSMAPを国民的なアイドルにまで成長させた功労者。そんな担当マネージャーへ冷たい態度であったキムタクにネット上では、「情にない」「保身に走った」「ユダだ」「仲間に対する思いがない」などと罵詈雑言が溢れている。

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