SMAP“再出発”食事会、仕切り役・近藤真彦に「今まで出てこなかったのに」の声

2016年1月23日 13時24分 (2016年1月27日 09時00分 更新)
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 1月18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)でメンバーが“公開生謝罪”し、徐々に落ち着きを見せているSMAPの解散騒動。21日には生放送以降初めてメンバーが集結し、『SMAP×SMAP』の歌とトーク部分の収録を行ったという。また、一部ではその収録後に「SMAPお帰りなさい会」が開かれたことも報じられ、注目を集めている。

 22日付のデイリースポーツによれば、21日の同番組収録後にジャニーズ所属タレント一同を集めた食事会を開催し、SMAPが“ケジメの謝罪”を行ったとのこと。会の発案者は木村で、午後10時半頃に都内の料理店に続々とジャニーズタレントを乗せた車が到着。嵐・大野智らが店に駆け込み、藤島ジュリー景子副社長も同席したという。

「昨年10月に開催されたジャニー喜多川社長の誕生日会には中居正広が出席したものの、SMAPは『ジャニーズカウントダウンコンサート』をはじめジャニーズタレントが揃うイベント事には登場しないという“孤高”の存在でした。メンバーを連れて独立を計画していたとされるSMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏の退社が決定し、今後のマネジメントはジュリー副社長が手掛けることに。この日は“SMAP再出発”をきっかけとした異例の食事会となったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そしてこの食事会について22日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、スポーツニッポンの阿部公輔氏や芸能リポーター・駒井千佳子氏が、主催はジャニーズ最年長タレントの近藤真彦だったと報告。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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