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「解散したほうがよかった……」SMAP分裂回避も“不仲”決定的! 中居正広のギャラ半減も!?

2016年1月26日 11時00分 (2016年1月27日 11時00分 更新)

 解散回避で活動継続となったSMAPだが、問題はメンバー間の関係が解決したわけではないことだ。以前から「互いの携帯番号すら知らない」と不仲が明らかだったSMAPだが、ジャニーズ担当のスポーツ紙記者は「むしろ解散したほうが平和だった」と語るほどだ。

「木村と中居はグループ内でもリーダー格でしたが、実際にメンバーをまとめていたのは中居。グループとしての仕事では、メンバー5人が均等に目立つよう配慮してきました。これはチーフマネジャーでもある飯島(三智)氏の意向とまったく一致したものだったんですけどね。一方、キムタクはナルシシストで、自分がカッコつくかどうかだけを気にするタイプ。それで何度もぶつかってきた」(同)

 今回の騒動でもキムタクは、独立側の旗色が悪くなるや、途端に残留を決めて保身に走っており、自分だけ“イイ顔”をした印象は拭えない。

 そもそもSMAPメンバーで過去、独立ののろしを上げたのは木村だ。1996年、ジャニーズ事務所に無断でソロ写真集を出す動きが“独立画策”と受け取られ、一部では個人事務所設立の具体プランまでが報じられた。98年、SMAPは東京ドーム公演の際に記者会見し、ここでは中居が中心となって「これからも一緒に」と木村の独立を否定し、フォローした。今回の残留で、ジャニーズへの恩義を口にしたと伝えられる木村だが、かつては最も抜けたがっているメンバーだとみられていた。

ジャニーズは基本、歌って踊れるアイドルを推し進める事務所で、グループ同士の連携も重要。

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