文春はベッキー追撃の手緩めず、合い言葉「レッツ・ポジティブ」暴露。

2016年1月28日 05時36分 (2016年1月30日 00時00分 更新)
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1月7日発売の「週刊文春」報道により明るみになった、タレントのベッキー(31歳)とゲスの極み乙女。ヴォーカル・川谷絵音(27歳)の不倫問題。同誌はその後、毎週記事を掲載し、特に21日発売号に掲載されたLINE画面のあまりにゲスい内容は大反響を呼んだ。ベッキーは一連の報道により、騒動前に10本あったCMが全滅するという大打撃を受ける中、28日発売の「週刊文春」はさらなる記事を掲載。追撃の手を緩めない。

最新号に掲載されたのは「ゲス&ベッキー 本誌が掴んで書かなかった“禁断”情報」と題した記事。それは「これまで紹介しなかったエピソードで振り返る総集編」で、2人がデートで利用していた店やホテルの情報、ベッキーが川谷に会わせた仲良し芸能人の実名、出演番組への苦情状況などが紹介され、さらに2人が「レッツ・ポジティブ」という合い言葉で励まし合っていたことなどが明かされた。

そして最新号の記事は、こう結ばれている。「現在、『レッツ・ポジティブ』のコール&レスポンスが行われているかどうか、センテンススプリングには知る由もない」。……ノリノリだ。

今回は総集編ということもあり、先週号までの連続スクープほど大きなインパクトを放つ内容ではなかったが、それでもネットユーザーの関心は高く、1月28日早朝には「レッツ・ポジティブ」は瞬く間にYahoo!リアルタイム検索「話題なう」の1位に。「ベッキーは名言製造機か」「レッツ・ポジティブを知ってわかるセンテンススプリングの秀逸さ」「オレもレッツ・ポジティブで卒論頑張ろう」などの声が上がっている。


元記事はこちら:http://www.narinari.com/Nd/20160135846.html

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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