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ディーン・フジオカ、朝ドラで大ブレイクも日本の芸能界から消える理由

2016年1月30日 09時59分 (2016年2月2日 09時03分 更新)
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 1月22日に放送されたNHK朝の連続テレビ小説あさが来た」で、ディーン・フジオカ演じる五代友厚が息を引き取るシーンが放送された。これによりディーンファンの間で、悲しみに暮れる“五代ロス”現象が発生しているという。

「『あさが来た』は、16週連続で視聴率20%を超え、近年で特に成功している朝ドラです。そして出演者の中で、大ブレイクを果たしたのが、五代役を演じたディーン・フジオカ。彼が最期を迎えた回の視聴率は、24%を記録し、さらに女性ファンからは『明日からどうしたらいいの?』『もう朝起きる意味がなくなった』と悲しみの声が殺到するほどの盛り上がりを見せました」(テレビ誌記者)

 そんな“五代ロス”現象を巻き起こしているディーンは、現在、深田恭子主演のドラマ「ダメな私に恋してください」(TBS系)に、ドSキャラで出演しているため、女性ファンは朝ドラから、そちらに流れているようだ。

 しかし朝ドラ出演以降、飛ぶ鳥を落とす勢いにも関わらず、彼はまもなく日本の芸能界から消えてしまう可能性があるという。

「ディーンは2012年にインドネシア国籍の女性と結婚しており、子供も2人います。現在は、仕事のため日本に滞在していますが、家族の住まいはインドネシアであり、インタビューでも度々、子供のそばにいたいと口にするほど家庭を大切にしている。近々、子供のためにも、インドネシアに定住すると噂されており、今のドラマ撮影が終わり次第、日本を離れる可能性があるのです」(芸能記者)

 家族のことを第一に考える彼にとって、日本を離れる決断は止むを得ないことなのかもしれない。だがディーンファンにとって、日本での活躍が見られなくなるのは、残念なことだろう。

森嶋時生

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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