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SMAP・木村拓哉の「日本和装」CMに「放映を止めろ」! 社長がブログでクレーム内情を暴露

2016年1月30日 09時00分 (2016年2月3日 12時40分 更新)
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 解散騒動の真っ只中に、SMAP木村拓哉の新CMキャラクター就任を発表したことで、にわかに注目を集めていた、和服の販売仲介や着付け教室を運営する「日本和装」。『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の生出演が決定する直前の1月18日、まだSMAPの存続自体が不確定だった時期での発表だけに、ファンの混乱に拍車を掛けていたが、同社社長のブログでは、木村の起用に際して「放映を止めろ!教室に行こうと思っていたがもう行かない」などの声が寄せられていたことも報告されている。

 同社の吉田重久社長のブログには、たびたび木村の話題が投稿されており、ファンの注目を集めている。また、その内容はかなり踏み込んだものも散見され、22日の投稿では「新CMをスタートして、さまざまのご意見をいただきます。多くの皆様から応援のメッセージをいただいていますが、約30%の方からは放映を止めろ!教室に行こうと思っていたがもう行かない、というご意見です」と、木村の起用に関して批判的な声があったことを告白。さらに26日には、撮影時の木村の立ち振舞いを称賛したり、木村から吉田社長へ送られたという直筆のメッセージもアップされている。

「SMAP解散騒動は、飯島三智チーフマネジャー&中居正広ら4人の独立組と、メリー喜多川副社長陣営&ジャニーズ残留を決めた木村との“対立”の構図に展開。結果的に、木村の残留によって独立計画は破綻し、世間の批判の矛先は、『スマスマ』での“公開謝罪”を遂行させたメリー氏、引いてはジャニーズ事務所、そして“裏切り者”木村へと向かっていきました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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