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次々と暴かれるベッキーの裏の顔、「いい子キャラ」豹変の原因はアノ番組か!?

2016年1月31日 09時59分 (2016年2月3日 18時01分 更新)

ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不貞騒動以来、ベッキーの裏の顔が次々とメディアで暴露されている。「相手によって態度を変える典型的なタレント」「ひざ掛けを持ってきたCAに舌打ちした」「ADによくキレる」など、真偽不明の情報が飛び交っているが、好感度NO1だった元気印のベッキーの姿は全て演技だったのだろうか?

酒井法子の騒動で、所属事務所が大変だったときに頑張ったのがベッキーです。当時は『そんなに働いて、ちゃんと休めているの?』と同業者から心配されるほどでした。でも彼女は『仕事大好きだから』と笑顔で答える。だから、少々ベッキーが張り切りすぎて共演者が“ウザい”と感じても口にしなかったんです」(芸能ジャーナリスト)

 また、芸能関係者は「木部さんキャラを作ったころから変わった」と話す。

「ベッキーとは真逆の、暗くて毒のある“木部さんキャラ”を『モニタリング』(TBS系)でやり始めてから、黒ベッキーが顔を出した感があります。もしかしたら、今まで抑えていたものが木部さんで解放されたのかもしれません。遅れてきた反抗期なんですかね」

 たしかにネット上でも“木部キャラ批判”は多い。レギュラー番組は継続しているものの、大手CM10本が消えたベッキー。4月の改編で生き残れるかどうか、“遅れてきた反抗期”の代償はあまりにも大きかった。

(李井杏子)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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