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宮澤エマ、ベッキー不倫報道の週刊文春に「正義だけど心は無い」

2016年1月31日 17時56分 (2016年2月4日 15時11分 更新)
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ウーマン村本と宮澤エマ『ワイドナショー』収録現場にて(出典:http://ameblo.jp/emma-miyazawa)

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タレントで舞台女優の宮澤エマが芸能界活動の休業を決めたベッキーの不倫騒動に関し、出演したテレビ番組で持論を述べた。

1月31日放送の情報バラエティ番組『ワイドナショー』に出演した宮澤エマ。「週刊文春」(文藝春秋)が新年から3号にわたってベッキーゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫騒動で2人のLINEのやり取りまで掲載していることについて、彼女は「正義だけど心は無い」と苦言を呈した。

ゲスの極み乙女。は、13日に発売された最新アルバム『両成敗』がオリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得するなどミュージシャンとして絶好調である。一方のベッキーは10社あった全てのCMが削除または差し替えられるという事態に陥り、騒動の影響から心身ともに壊れる寸前と伝えられタレント活動の休業を決めたばかりだ。

このように2人の明暗がくっきり分かれた状況に、宮澤は納得していないようだ。川谷が作る音楽が好きというファンは今回の騒動が原因で離れていくことはないだろうが、イメージで売っていたベッキーはそれが崩れた瞬間に全く仕事が無くなってしまった。“真実を突き止める”という姿勢は大事だが、「職を奪うような記事を書き続けている」と宮澤は文春側の報道の行き過ぎを指摘した。

また、川谷側からLINEの情報が流出している件についても「あれが発覚して、奥様の気持ちが晴れるんですかね…」と宮澤は訝しげな表情である。女性芸能リポーターや秋元優里アナは一般人である川谷の妻の心情を思いやっていたが、宮澤は同意できないようであった。

出典:http://ameblo.jp/emma-miyazawa
(TechinsightJapan編集部 みやび)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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