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「もう限界です!!」加藤綾子の退社理由は収入ではなかった!

2016年1月31日 18時00分 (2016年2月3日 08時29分 更新)

 2016年は幕開けからさまざまな芸能ニュースが世の中を賑わせているが、それが一段落した中で発表されたのがフジテレビアナウンサーの加藤綾子の退社だ。『めざましテレビ』を中心にゴールデンタイムの番組も担当するなど、現在のフジテレビにおいて人気ナンバー1を誇るが、4月末の退社後は芸能事務所に所属してフリーの立場でアナウンサー活動を継続するという。

 この報道を受けて気になるのが、フリーに転身する女子アナの若年化だ。以前なら寿退社が多く、フリー転身であっても30代後半や40代になってからのケースが多かった。しかし、最近は独身のまま、早期のフリー転身を図る女子アナが増えている。果たして、ここにはどんな事情があるのか、業界関係者に聞いた。

「女性アナウンサーがフリーになる理由といえば、ほとんどの人は収入アップを狙っていると考えるはずです。たしかに以前はそういう人が多かったのですが、最近は高収入を目当てにフリーになっている人なんて少ないんですよ」(テレビ局関係者)

 フリーになれば収入が増えるため、加藤アナもそれを狙っていると思っていたが、どうやら違うようだ。

「実際、フリーのアナウンサーになって収入が増えているのは一部だけで、ほとんどは社員アナ時代よりダウンしています。加藤アナも『フリーになれば年収の維持が厳しい』なんていわれていますが、そもそも彼女の目的はお金じゃないんです。彼女がフリーになって手に入れたいのは“普通の生活”なんです」(同)

 普通の生活とは一体どういうことだろうか。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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