売れっ子の宿命か...有村架純に「暗い表情」「疲れてる?」と心配の声

2016年2月6日 18時00分 (2016年2月10日 21時20分 更新)
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売れっ子の宿命か...有村架純に「暗い表情」「疲れてる?」と心配の声

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 4日、将来有望な俳優や映画やテレビ業界で活躍したプロデューサーなどを表彰する『2016年エランドール賞』の授賞式が行われた。

 今回の新人賞は、2014年12月1日から2015年11月30日に公開された映画やドラマで活躍した俳優・女優が対象。受賞者には、NHK朝の連続テレビ小説『まれ』でヒロインを務め、昨年の民放ドラマで年間トップの平均視聴率を獲得した『下町ロケット』(TBS系)に出演した土屋太鳳(21)をはじめ、映画『チョコリエッタ』やドラマ『民王』(テレビ朝日系)で存在感を示した菅田将暉(22)、主演映画『ビリギャル』が大ヒットした有村架純(22)など、計6人が選ばれた。その中で、ネット上でひときわ注目を集めているのが有村だ。

 受賞に際して、「これからもたくさんの役と出会って、新しい自分も同時に発見できるように日々頑張っていきたいと思います」と意欲的なコメントを残した有村。しかし、授賞式の写真を見たファンから「暗い表情」「疲れてる?」と心配の声が相次いでいるのだ。

 有村といえば、2013年に放送された朝ドラ『あまちゃん』に出演したことがきっかけで知名度が上昇し、それに伴ってメディア露出も急増。以降、『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)や『ようこそ、わが家へ』(前同)といったゴールデンタイムの連ドラのほか、映画『女子ーズ』や『ストロボ・エッジ』などの話題作への出演が続いた。昨年公開の主演映画『ビリギャル』は、観客動員数200万人を突破するなど、有村の芸能界でのポジションを確固たるものにする代表作となった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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