次長課長・河本「だから2回目なったんや!」ネプチューン名倉に怒られる

2016年2月9日 14時00分 (2016年2月12日 16時33分 更新)
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 2月4日放送の『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける(秘)料亭~』(テレビ東京系)に次長課長の河本準一(40)が出演。この日の企画は「大病に罹った人気芸能人が、壮絶な闘病生活を暴露する」という内容だったが、自ら患った急性すい炎について語った。


 河本と同じすい炎に罹った中川家の兄、剛(45)は、腹筋と腰が痛くて形成外科に行ったところ「(病院が)横やから行ってみたら?(先生に)言うてあげるわ」と、他の病院を紹介されてすい炎が発覚。それがなければ多臓器不全に陥る危険性があったという。


 これについて、河本も「直接すい臓が痛いなんて状況がないから、胃が痛いくらいの感じなんですよ」と語り、「胃薬だけ貰って(飲み会に)合流しますわ」というつもりだったが、タクシーに乗って病院に着いた頃には意識不明で、即入院になってしまったという。


 剛は現在、完全に禁酒。しかし河本はMCの名倉潤(47)に、「お前、すい炎なってから、飲んでたやないか!」とツッコまれ、だから2回目(入院に)なったんや! 飲んだらあかんねやろ?」と怒られたが、「1滴も飲んだらアカンという事じゃないんですよ」と懲りない様子を見せていた。


 剛が初めて急性すい炎で入院したのは2003年。それ以降2010年、2011年、2013年と4度すい炎で休養し、現在は復帰。河本は2010年に急性すい炎で入院し、復帰したが2015年9月に再び急性すい炎で入院し、1ヶ月の休養を余儀なくされた。

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