マツコ・デラックス、検索エンジンはGoogle派 Yahoo!気に入らず

2016年2月16日 19時17分 (2016年2月21日 13時21分 更新)
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「Googleはシンプルだからね」とマツコ

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日本国内の検索エンジンはYahoo!とGoogleが大半のシェアを占めているが、若年層は用途に応じSNSの投稿内容を検索して情報を得ているという。検索エンジンしか使用しないという世代は、圧倒的に中高年が多いらしい。

2月15日放送の『5時に夢中!』“夕刊ベスト8”のコーナーで、若者が“検索サイト”を使い分けている記事が紹介された。MCのふかわりょうが「公共機関の発生している遅延状況を把握したい時は、ツイッターで検索する方が早い」と補足したが、他のレギュラー出演者の反応が鈍い。マツコ・デラックスは、そもそもツイッターで自分が得たい情報を調べる方法がわからないと話す。

番組アシスタントの内藤聡子、月曜コメンテーターの若林史江そしてマツコはアラフォー世代だ。インターネットを使って調べものをするのは日常的だが、ほとんど検索エンジン頼りだという。するといきなり若林が「Yahoo!とGoogleだったら、どっちで検索します?」と内藤に訊ねた。答えは2人とも「Yahoo!」であったが、若林の分析によるとIT系の若者は「Google」、中高年の女性になってくると「Yahoo!」が多いそうだ。

これを聞いていたマツコは「ごめん、私Google」と嬉しそうに笑っている。その理由は「Yahoo!のトップ画面がウザいの、Googleはシンプルだからね」となぜか得意げに語っていた。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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